幼児期の遊び

室内遊びの中でも、頭のいい子に育てるためにできることはたくさんあります。

今回は語彙を増やすことに特化したしりとり・カルタ・読み聞かせについてまとめたいと思います。



 

長時間の移動には欠かせない しりとり

車での移動中によくやる言葉遊びの代表格です。

しりとりは年齢に応じて難易度を高めていくことができ、いつまでもやっていても子供は飽きない(大人はすぐ飽きる 汗)恐ろしく無限に続く言葉遊びではあります。しかし、大人にとっては少々つまらなく思う遊びではあるが、子供にとっては語彙を増やすだけでなく、言葉を声に発することで発声や、下使いの練習につながります。

年齢に応じて工夫して遊んでください。

2~3歳頃 知っている言葉をつなげていく。同じ言葉が出てきてもOK!

3~4歳頃 ジャンルを限定する。生き物・食べ物など大きなくくりがよい。

3~5歳頃 もう少しジャンルを狭める。動物・野菜など。

学童期~ 同じ言葉はNG!文字数を限定する。テンポよく回す。〇秒以内に言えなければ負け。人名など。

 

 

カルタ

お正月だけでなく、我が家では静かに遊びたい時にはカルタもよくやりました。文字も覚えられますし、(入学するまで教えないと言いましたが、結構遊びの中では使ってました。)

特に大好きだったのは、「ばばばあちゃんのくいしんぼうかるた」でした。

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自分もそうでしたが、食べ物が出てくる絵本などは好んで読んでいました。子供たちも食べることは大好きですし、「ばばばあちゃんのくいしんぼうかるた」はちょうど同じ時期に絵本もたくさん読んでいたので、気に入っていたのだと思います。

これといって工夫はしませんでしたが、字が読めるようになれば、読み手になってもらい、「読み終わるまでは絵札を取らない。」などのルールを決めていた時期もありました。

小学校の高学年になると百人一首に変えました。高校受験が終わり、入学まで春休みの期間に、百人一首を覚えてくる宿題があったので、子供たちは楽勝だったようです。

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読み聞かせ

遊びではないかもしれませんが、添い寝の時期には昔話を語り聞かせ、ネタにつまった頃から絵本の読み聞かせ、小学校に入るまでは一日に10冊ぐらいは毎日読み聞かせていました。

自分も昔読んだ本だったり、新作を読んだりと、楽しませてもらいました。

幼稚園では、本屋さんから定期購入で毎月2冊ずつ買っていたので、読む本に困ることはありませんでした。

小学校に入ってからは、学校から借りてくる他に週末には図書館通いをして、一人5.6冊は借りさせました。小学生になって自分で読めても、寝るときだけは私が読んで聞かせました。この頃はもう、頭のいい子とかではなく、長男に関わっていたかっただけでしたが。



 

まとめ

私の子育て時代はスマホなどありませんでしたから、ラッキーだったのかもしれません。今だったら、こんな風にじっくり子供に付き合う心の余裕がなかったかもしれません。

誰かからラインが来たら返信のために食事の手を止めたり、子供との会話中でも、画面を見つめてしまっていたりすることもしょっちゅう。反省しきりです。

子育て中の皆さんも、今は厳しいと感じるかもしれませんが、本当に子供に関われる時間はそう長くありません。相手をしてもらえる間にいっぱい手と愛情をかけてあげてください。大切な大切なかけがえのない時間です。

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