離乳食で考えた

お子さんが思春期に入る頃になると、「もう少し背が伸びるといいのに…。」とお子さんの身長の伸びについて悩まれる方も少なくないと思います。

私の2人の息子は小学校6年生から中学2年生まで、毎年身長が1~2cm程しか伸びず、並んだ時もクラスの真ん中辺りの位置で、何度となく「もう伸びないのか。」とあきらめかけたかしれません。

しかし、私はもう少しやれることをやってからにしよう。と、思いつく限りのことを子供たちに実践してきました。みなさんのお子さんも、ここで紹介する方法を実践すれば、半年後には5cm伸びているのも夢ではありません。

私の子供たちはこの方法を始めてから、毎日数mmずつ身長が伸びるようになり、あっという間に180cmを超える大男になっていました。

例え、効果が現れなくても皆さんが損をすることはありませんので、私の試した「子供の身長を伸ばす方法」を是非試してみてください。

 

今回は、離乳食の頃の食事についてまとめてみます。興味の無い方は飛ばしてください。



 

生後6ヶ月頃

離乳食のスタートは6ヶ月頃からと言われています。長男の出産後は、私も例にもれず、「何を食べさせてあげようかなぁ。」とわくわくした気持ちで張り切っていました。

今思うとそんなに張り切って始めることはなかったと、少し後悔しています。なぜかと言うと、赤ちゃんの胃腸はまだ未熟で消化する機能が十分に整っておらず、食物アレルギーやアトピーの原因になる場合がある。と、二人目の妊娠中に読んだ本の中に書いてありました。幸い、長男は食物アレルギーやアトピーにはなりませんでしたから、結果オーライなのですが、ちょっと怖いなと思います。

そんなこととは、露ほども知らず(無知って、ある意味強いですね 汗)重湯からスタートして、育児本に書かれてある通りに柔らかく煮た野菜を潰してペーストしたり、寝ている隙に色々と用意しました。

始めて食べさせる物は、舌で押し返されることも多く、苦戦したほうだったと思いますが、乳房が張って張って仕方なかったので、あまり気にせず「食べなきゃ、それでもいいか。」と、母乳をたっぷり与えていました。

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7.8ヶ月の頃

離乳食の回数を2回にするこの頃になると、食べることも楽しみになりました。この頃になると、離乳食は手抜きになってきました。わざわざ赤ちゃん用を準備するのではなく、大人用に作る途中の物から、素材を取り出し、潰すということをするようになり、準備が少し楽になりました。

しかし、この頃になると、食器の中に手を突っ込むようになり、量を食べさせることが難しくなりました。手を突っ込んでもみもみ、ぐちゃぐちゃすることも大事な行動だと考え、食器を2つ用意するようにしました。1つは子供にスプーンを持たせて遊び食べ専用。もう1つは私が食べさせるための食糧としての食器。

床にはベチャベチャ落とされるので、新聞を敷き、全てが終わってから丸めて捨てられるように防御しました。テーブルの上はぬりぬり揉んで潰れた食べ物が塗り込まれます。手の届く範囲には物を置かないようにして、思う存分手づかみをさせました。

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1歳頃

離乳食も順調に進んだこの頃、私が風邪をひいてしまいました。私は出来る限り、母乳を続けたいと思っていました。しかし、一向に熱は下がらず、咳は止まらない状態に耐え切れず、病院を受診します。

医師から、抗生剤を処方され、その薬は母乳に影響がないのかを尋ねると、その医師は「そんな意味のないものは、さっさとやめなさい。」という言葉を私に投げつけました。確かに成分的にはもう必要がなかったかもしれません。ですが、若かった私は、心無い一言に強烈なショックを受けてしまい、言い返す言葉もなく打ちのめされてしまいました。


 

まとめ

一人目の時は、失敗ばかりだったと思いますが、そこからたくさんのことを経験したし、学べたこともたくさんあったな、と思っています。

この時期にいろんな味を覚えさせようと、旬の野菜だったり、肉や魚をすりつぶしたり、果物を食べさせたりと自分なりに工夫をして離乳食を作りました。

それより、何より手をいっぱい使って何かをさせることを乳児の頃から始めていたということを改めて思い出しました。ここに、私の下心のある子育てが見え隠れしています。

指先をしっかり動かして作業することは、手先の器用な子のなります。それだけでなく、もちろん頭のいい子につなっがっていると私は思っています。

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