不思議な体験

子供の頃、学校生活において妙に生きにくい経験をされていた方がたくさんいたと、最近になって知りました。私は幼稚園、小学校、中学校ぐらいまで、友達と一緒に過ごす時間がつらいことがありました。〇ティちゃんも、マイメ〇ちゃんも可愛いと思わなかったし、欲しくもなかったけど、みんなに合わせてグッズを買ったりしていましたね。それを他人に知られるといけない気がして、自分勝手な子ではありましたが、私なりに、にこにこ皆の輪の中にいて、努力して学校生活を送っていたものです。

今回は、そんな私が実は心の中で考えていた事や誰にも話さなかった自分の不思議体験について、時代を追ってお伝えしてみたいと思います。

 



 

 

声が聞こえる

未就学の頃、花の汁を絞って色水を作ったり、泥水をコーヒーに見立てたりして、ひとり庭で遊んでいると時々、突然どこからか声が聞こえていました。あまり長い言葉ではなくて、「こっち。」とか「ねえ。ねえ。」とか、あまりはっきりとした意味のない呼びかけのようなものでした。聞こえだした頃は気なってきょろきょろと、どこから聞こえるのか歩き回って近くを探した記憶があります。誰かが居るわけではありません。気のせいかなと、また遊びに没頭するのでした。

そのうち声の主の存在は目では見えないものだと認識するようになりました。わたしは心の中で、「妖精さん」と名づけて呼んでいました。いつしか、こちらから声をかければ返事が聞こえるようになり、ちょっとした会話ができるようになりました。

妖精さんはいつでも、どこでも私の近くにいて守ってくれている。そんな気がしていました。

小学校に入ったとたんに、なぜか妖精さんの声が聞こえなくなりましたが、特に寂しいとか、おかしいとも思いませんでした。

精霊だったのか、八百万の神様だったのか、ご先祖様なのか、はたまた私の知らない何かなのかは解明できていませんが、何か守護してくれる存在だったと思っています。

 

UFO目撃しすぎ!

小学校低学年の頃、一度だけ母が「ダイエットするから、走りに行く。」とダイエットを決意し付き合うために、夜の公園に出かけたことがありました。その公園は、昔、防空壕だったところを公園にしたもので、5つ離れた姉はその防空壕の中に入って遊んだことがある。と言っていました。でも、私はその頃の記憶はなく、すでにその頃の公園の形をしていました。特に幽霊が出たとか、おかしな現象が起こるとかは聞いたことはありません。そんな公園での出来事です。

公園へダイエットのために一度だけ走りに行く母に付き合った私が、鉄棒にぶら下がりながら遠くにある東の山の方を見ていると、三日月がひっくり返ったような鮮やかなオレンジ色の、なんだか白々しい感じがするお月様を発見したのです。

母に「見て。お月さん、変だよね。」と言って二人で眺めていると、会話を聞いていたかのように、いきなり月が姿を消してしまいました。雲などはなかったと思います。「あれ?消えちゃったね。」と二人でさっき見えていた場所を眺めていたら、いきなり山と公園の間くらいの空中に大きくなって出現してきたのです。実際の距離にして20キロぐらいだと思います。飛行機でもそんなに早く移動はしないよね。こりゃ何か変だと思った瞬間、それは私たちの頭上にいました。私は怖くて怖くて母親に「早く帰ろう。」と言いましたが母は、「え、何で。見てようよ。」と呑気なことを言っています。思いっきり母の手を引っ張って走って家に帰りました。その後の記憶がないけど、無事に家まで帰れたんだよなあ?

それからというもの、空に乱れ飛ぶような20台程の星のような大きさの光の玉を見たり、伸びたり縮んだりする円盤だったり、棒のような形のものが高速で回転しながら飛行していたり。いろんな種類のUFOを6年間ぐらいは見てました。引越しをしてしまったので、その地を離れるとあまり見かけなくなってしまいました。

まだ8ミリとかの時代だったと思います。ハンディーカメラは家にはありませんでした。映像が取れていたら、一躍時の人だったと思いますが、きっと私がそんなことは望んでいなかったことを彼らは知っていたように思います。

二年ほど前から、二人の子供たちが「UFO飛んでた。」と時々言いながら帰ってきますが、「いいなあ。見られてラッキーだね。」と話しています。

広い宇宙に地球人しかいないなんてことはありえないですよね。どんどん来てもらって、地球の次元上昇を手助けしてもらいたい。決して悪さをすることだけはしないでいただきたい。




心霊体験

次に来たのは、お化けさんです。

高校時代は怖くて怖くてたまらないのに、見えたり聞こえたりするから嫌でした。それから母親が他界して、あまり霊が怖いとは思わなくなったこともあってか、そりゃすごい。見える見える。寄ってくる寄ってくる。

結局、救われたくて集まってきちゃうんだな。と気づいてからは、よし、あの世に送ってあげよう。と思えるようになっていたので、怖くもないし、まあ、私も未練を残して死んじゃったら、誰か感じる人に近づいて助けてもらいたいしね。みたいな気持ちでいました。

数年前には、普段何も感じないというその場にいた十数名が体験してしまう、かなりヤバイ場所で強力なお化けさんと遭遇し、友達二人に憑依したという経験をしました。ほおっておくわけにもいかず、「こんな感じかな?塩が効くかな?」って、ほんといい加減でしたけど、TVで見たような除霊方法を駆使して、やってみたところ離れていったみたいでした。素人がそんなことしていいのか。と思いましたが、脚を引っ張られて歩けなくなってしまっていたので、急きょ除霊…となりました。

離れてくれて本当によかったです。

でも、一番怖いのはやっぱり人間なんだよね。と思う私です。お化けさんは命までは取っていかないからね。

それから後は、だんだん面倒くさくなってしまったので、心をシャットアウトしていたらお化けの存在は見れなくなっていました。心をオープンにすればいつでも見られる気はします。

シャットアウトしてしまったためか、だんだん金運が落ちてきたので、またあの世へ送ってあげるお世話をしてバイト代をもらおうかな。と、ちょっと本気で考えています。あの頃、我が家は羽振りが良かったんだよね。世の中不思議とうまい具合になってます。

追記:ということでココナラで除霊するサービスを始めました。お困りの方はのぞいて見てください。直接、、お会いすることはしませんので、ご了承ください。


天気は操れる

肝心な日に雨とか、最悪ですよね。でも、私は自己分析だと99パーセント(2019.8.7訂正 最近の異常気象のせいで確率が下がりました。)85パーセントぐらいの確率で望み通りのお天気にすることができます。小学生のころから、意識はしていませんでしたが、天気のことはよく考えていました。この能力?はその頃からずっと使ってきています。

直前はちょっと難しいので、週間天気が出始めるくらいから、「この日は晴れます。」と決めてかかります。毎日、一回思い出すだけで大丈夫です。少しずつ予報がずれて成功することが多いです。

予報では晴れだったのに、雨になりそう!とか、直前の場合は強く願います。「絶対、晴れる!」「絶対、晴れる!」思い出すたびに考えます。そのおかげで、あまり行事が流れてしまったことはありません。ただし、短縮されての開催だったり、終わった直後に大雨になってずぶ濡れで帰るということはありました。

逆に、どうしてもやりたくないマラソン大会などは、「雨になれ。雨になれ。」と、中止にしてしまったこともあります。引き寄せの法則などという言葉も知らないころの話です。

これは初歩の初歩で子供の頃から普通にやっていました。誰でもできると思いますのでやってみてください。念じるだけです。簡単です。

 

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幽体離脱

二回だけ経験しました。一回目は部屋の天井に張り付いて寝ている自分を眺めていました。自分が抜け出ている間に、違う魂が入り込むと戻れなくなると思っていたので、すぐ戻りました。なんせ、基本怖がりなので。

二回目は、突然、自動車専用道路を車と並行して飛んでいました。びっくりしました。でも、誰も飛んでいる私に気付いていないので、これはきっと「夢なんだな。」と思い、しばらく浮遊を楽しみました。でも、この飛ぶ感覚が気持ちのよいことといったらありゃしない。もう、夢なのか現実なのかはどうでもいいや。と思って飛んでいると、光の玉になってしまって、あっという間に肉体のところへ戻ってきてしまっていました。

幽体離脱ではないかもしれませんが、とにかくあの心地の良さといったら、言葉では言い表せないものでした。夢うつつな時に、絶対また「飛んでやる」と思ってチャンスを伺っています。



一週間前は青龍

お風呂で頭を洗っていた時に、急に目の前に青い大きな顔が出現しました。最初は「何これ!こわっ」と思い、バクバクする心臓の鼓動を抑えながら、今見た顔を必死でまぶたの奥で思い出しました。

龍です。

しかも青い。

むちゃくちゃでかい。

かっこいい。

もう一回会いたい。そう思って、五感を働かせているつもりですが、会えません。

何を伝えたかったのかな。どなたかご存知でしたら教えてください。お願いします。

 

 

最後に

引き寄せとか、スピリチュアルとか宇宙についても多少は知っていますが、その一部なのかもしれません。そんな方たちが口を揃えておっしゃっているのと同じで、誰にでも体験できるし、起こりうることなのだと思います。みんな同じですから。

気づいているかいないかだけのことです。私もちょちょいと第何チャクラ(?)を開いてもらえば、もっとすごいことができるのかもしれません。

でも、聞きたくもない他人の心の声なんかが聞こえてきた日にゃ、最悪ですよね。ほどほどがいいです。

人生まだまだ楽しみますよ~。



 

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