彼女ができました

高校生になった二男に彼女ができました。
私は彼から学ぶことがたくさんあるし、目上の人から人望はあるし、同級生には人気があるし、思考が安定しているし、私の人生の師匠のように思っています。
小学校の頃は足も速く、身長も高い、おまけに顔もそこそこ。周囲の女の子のお母さんからは「モテるよねぇ。」と、近所の人からは「女の子が家を見に来てたよ。」と言われることもありましたが、我が家では全くそんな気配が感じられず、「どこでモテてるの?」と、実感はありませんでした。

逆に長男は、中学に入った途端に彼女ができ、女の子とお付き合いをさせていただくことができていたので、女の子に興味がないのか。と二男を心配したぐらいです。

中学卒業後に教えてくれたのですが、小学校4年生の頃からバレンタインデーにはチョコを届けてくれる子がいたり、(それを恥かしいからという理由で追い返して持ち帰らせたらしい。)中学では、学年一のハイレベル女子から告白されていたり、生徒会長に立候補する時は、第2の才女が立候補を取りやめて執行部に一緒に入ってくれたりと、なんだ、あんた大丈夫やん。という話をもう2.3してくれました。大人になったんでしょうね。平気で話してくれました。

そんなこんなな二男が地域では一番の進学校に入学して、ハードな部活をやりながら、応援団に入らされ、休養日がない学校生活を送っていますので、遊ぶ暇などないな。と思っていました。

部活の仲間と保護者で食事会をする機会がありました。その時にマネージャーの女の子と話をする機会があって、近くにいたお母さんたちと「この男どもの中で誰が一番モテる?」と聞いてみました。3人の名前が挙がりました。その中にうちの息子の名前もあったのですが、またまた実感がないので、疑っていたら、「16人の女子の中で15人がファンです!!」と嬉しいことを言ってくれるじゃありませんか。
でも、待てよ。あと一人って誰?
(あ!マネージャーやん。)

ハハハ(^_^;)

もうファンはええねん!彼女。彼女が欲しいの。

それから、3ヶ月後、クールでシャイな親友に彼女ができました。イケメンの友達にもできました。小学校からの友達にもできました。

 

部活一のイケメンが「そろそろ動き出しますか。」とうちの子をそそのかしました笑

何でも話してくれます。クラスメートの女の子(吹奏楽部の美女)を映画に誘いました。「男から言うべきやよな。」「ラインで告白はやめて。」

とうとう二男に彼女ができました。

 

いろんな話ができます。ここまで、という所には立ち入りません。

必要なことは聞きます。教えてくれます。友達に「親友」と私のことを紹介してくれます。

そんな仲間のような親子関係を築けていることに感謝しています。

 

程々の距離感をもって、うっとうしがられない親子関係を目指してくださいね。