魔の3歳児対応

「一番いい時ですね。」
子供と外出中によく言われました。
その時は漠然と「そうなのか。いい時なんだ。」
と、のんきに?というか、全くわかっていませんでした。

どこがーーーー?絶対うそやん!!!

3歳児のお父さん、お母さんなら経験があるかと思います。先輩お母様方がおっしゃる、いい時=手をかける時という意味だったのでしょうね。とにかく動く。走る。逃げる。男の子ならなおさらではないでしょうか。

比較的、おとなしめなうちのボクちゃんたちも3歳の時は、それはそれは手を焼きました。でも、自分が歳を取っていたせいか、性格なのか、私がキレまくるとか、殺意(すみません怖いですね)とかは感じたことはありませんでした。よかった(笑)むしろ、へえ、こんなこと本当にやるんだ。と面白がっていました。

そこで今回は、魔の3歳児を楽しむ子育て方法についてまとめてみようと思います。




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3歳児の特徴

2歳の時に比べると、自己主張がかなり強くなります。例えば今日着る服について相談してみると、2歳の頃は「いや。」と断られることが増えました。外出までに時間がない時などはとても困ります。それが3歳になると、「これでないといや。」になり、好きな洋服ばかりを着たがり、コーディネートも奇抜!

連れて歩くのに親が抵抗なければそのまま行かせましょう。面白すぎませんか(笑)

これは女の子の方が強く現れる傾向です。素敵なファッションを楽しんでください。5年も続きませんから。

持つものにも現れたりしますね。いつも持っていたい。手放さないから洗濯できないので困ったりするのも3歳児の特徴です。

語彙が増えて、お口が達者になります。言わなくていいことをわざわざ人に教えてしまったりして、親は赤っ恥…みたいなこともよくあります。うちは玄米を実家からもらって精米して食べているのですが、ある時精米するのを忘れていて「お米がない!」と3歳児に言ってしまったことがあります。もう、想像できると思いますが、近所で「うちにはお米がないんだ。」としゃべりまくってくれました。

すごくないですか!

面白すぎます。これが小学校に入る頃には、恥ずかしいなんて感情が備わってしまうので、近所でしゃべりまくったりしませんから。

男女を意識します。しかも、可愛いとか、あまり…という違いをきっちり認識します。一緒に遊びたい異性を選びます。抱っこしてくれる人も美しい人が好きだったりします。さすがに言葉にはしませんでしたが、「こいつ、選んでる。」と感じることが多かったです。不思議ですね。人間の本能なんでしょうか。

 

対応の仕方

①やりたいようにやらせる

なんといってもこれが一番です。本人がそうしたいというのですから、失敗したり不具合があってもいいんです。本当に困って助けを求めてきたら手を差し伸べる。それぐらいのゆとりを持って接してあげてください。



 

②叱るのではなく、提案してみる。

それでも、急いでいたり用があって出かけないといけないのに、「遊びます。」みたいなことを言われたら困ってしまいます。そんな時は「これから私たちは出かけます。あなたはどうする?」というように選択肢をいくつか提案して、いい方を選ばせます。「行かない。」という返事は困りますから、「そのあと○○で食事をするけど行かない?」というようにうまく誘導してあげると、プライドを傷つけずに連れ出すことができます。同じ土俵まで降りていってしまってイライラするのではなく、一段も二段も上からしっかり子供を見て、言い方を工夫してみてください。

 

③読み聞かせに工夫を加える。

年齢に応じた絵本がたくさん出ています。特に困ったことをする子供の話は3歳児が大好きなテーマ。いやいや、あなたのことですから。と親は思いますが、本人は「全く、困った子だよ。」と面白がって絵本を楽しみます。即効性はありませんが、その後の行動にじわじわ効き目があるものです。

 

④逃げる

それでも、どうしようもない時もあります。うちの長男はショッピングセンターの通路のど真ん中でひっくり返ってアイスをせがみました。私は、びっくりするやら恥かしいやらで、あわてて抱き上げて連れ去ろうとしましたが反り返って抵抗されてしまいました。

今なら、晩ご飯の一食ぐらい食べられなくなってもいいや、と思えるのでアイスを買ってあげられるでしょう。

でも、子育て真っ最中のお父さん、お母さんは真面目で一生懸命。そんなに頑張らなくても大丈夫。晩ご飯がアイスに一回変わってしまったからといって誰も責めたりしません。こんな時もあるか。と思えるだけで楽になります。普段から子供と一緒に食べて、寝て、笑って、お風呂に入って、おしゃべりできていれば大丈夫。時々、ぎゅっと抱きしめて「大好きだよ。」と伝えていれば完璧です。

今が一番いい時です。子育て頑張ってください。応援しています。



 

 

 

 

家の中の仕事を与える

子育て中には、子供にお手伝いをさせる方もたくさんいらっしゃいます。大正解です。小さい間からお手伝いをさせることは、子供の成長段階では必要不可欠だと言っても過言ではないと思います。

私は「お手伝い」という言葉はちょっとそぐわないと思っているので、ここではあえて「家の仕事」という言葉を使います。どうしておも、お手伝いというと、子供が主体的に働く感じではなく受動的な感じがしませんか。では、なぜ受動的だとだめなのでしょうか。どうして小さい間から子供に「家の仕事」あえてさせる必要があるのでしょうか。

答えは明白です。将来、使える人になるためです。

では、詳しくお話しましょう。

 





家族の一員という自覚をさせる

小学校1年生に質問してみます。

「家の仕事って何がある?」

一言聞いただけで、子供たちはたくさんの仕事を見つけ出して、「はい。」「はい。」と挙手をしてくれます。黒板がいっぱいになるぐらいの仕事を発表します。思いつかない人はいないと思いますが、少し挙げておきます。

・靴をそろえる。

・新聞を取ってくる。

・箸を並べる。

・弟や妹の世話。

・布団を上げる。

・洗濯物をたたむ。

・風呂掃除。

 

中にはこんな強者も。

・料理

・洗濯物を干す。

・スーパーでお買い物。(この校区、徒歩圏内にスーパーないんですけど…汗)

などなど、みんな頑張ってるんだなあ。と感心させられます。

そうなんです。家の中にはやるべき仕事が毎日山ほどあって、それを主婦又は主夫ひとりで片付けるのは負担が多きすぎます。家族の仕事です。誰がやってもいいんです。いや、全員やらないといけません。(自分がひとりでやるのが嫌なわけではありませんよ。決して!)

いずれ子供たちも大人になって、家の中の仕事を全てすることになるのですから、小さいうちから「知っておく」ことは無駄にはなりません。自分の気持ちに余裕のある時だけでも構いません。やってもらうために下準備のいるものもあります。失敗ばかりかもしれません。下手で当たり前、そこは大人が大人の心で大きく受け止めてあげて心からでなくても笑って「ありがとう」を伝えてあげてください。大好きなお母さん又はお父さんからそう言われるだけで、子供は愛されていることを実感します。

 

 



 

自己肯定感を高める

親から愛情をたくさんもらっている。と感じられる子は、当然、自己肯定感が高い子になります。そんなこと知ってるわよ。って思うかもしれませんが、親って、子供に十分愛情を注いでいるつもりですけど、受け取る側が未熟だってことを意識できている親は少ないです。

どういうことかと言うと、親は子供のために命を捨ててもいい。とか、病気や事故に合ってしまった時などは、できることなら変わってあげたいとか、大抵の人は考えると思います。その思いというのは、大人の感覚では「当たり前」な話ですが、子供の方は親がそんなことを思っているなんてことは知りません。これはオーバーな例えでしたが、子供の頑張りがすごいなと感じた時は「すごいね。」、靴を脱いだあと揃えれれるようになったら「もう覚えたんだね。」とか、手伝ってくれたら「ありがとう。助かったよ。」とか、ひと言添えてあげるととても喜びます。当たり前です。私だって褒められると嬉しいんですから、子供ならなおさらですよね。

叱ったり、注意したりすることは場面に出くわした時にすぐ言って聞かせることはもちろん必要ですが、褒めてあげることは子育ての中では絶対に必要です。1叱ったら10褒めるくらいのつもりでフォローしてあげてください。街中で見かけるお母さんの鬼の形相がとても怖いです。どう見ても10叱って1褒めるくらいの人が多いように思います。私は子供たちが小さい間は、子供たちがぐずったり騒いだりすると、「きちんとしつけが出来ていない親」と周囲の人から思われていないか、そのことだけを意識していました。だから大声で叱り飛ばす。最低です。

周りのおばさんはそんなこと考えていませんよ。あんな頃もあったな。懐かしいな。子育てってあっという間。可愛いな。声かけると気味悪がられるよな。ぐらいのことしか考えておらず、逆に大声で叱り飛ばしているお母さんを見ると「可哀想。あんな親に育てられて。」と思ってしまいます。やめたほうがいい。だからと言って、公共のマナーを無視していいということではありません。お店の中を走り回ったり、騒いだりするのは決してよいことではありませんので、その時はとっ捕まえて「店の中を走ってはいけません。」と教えてあげてください。何度も、何度もです。覚えるまでです。子供には、どうしても言うことを聞かない時期がありますので、連れ歩いて買い物に出かけるのが苦痛であれば、夫や祖父母に預けて土日にまとめ買いをするなど、工夫してください。そんな時期は極力、叱る機会をつくらないことも大人の配慮です。

 

周りが見られる子にする

子供にはたくさんの経験が必要です。何をさせるにもとにかく始めての経験です。

小学校5年生で家庭科の授業がスタートしますが、針を使う時、包丁を持つ時、ボールやざるを洗う時、様々な場面で「この子は経験がないな。」と感じる子が年々、増加してきていると思った時がありました。今ならもっとその数が増加していると思います。

不器用です。

手先をしっかり使ってきていないのですから、脳がしっかり発達してこなかったのでしょう。学習面も少々心配な子が多かったです。就学前までに、たくさんの生活体験を積んで来なければ頭のいい子には育たないと以前にもお伝えしてきました。

世界の初等教育は6歳からこちらも参考にしてみてください。

脳がしっかり働かないということは、学習面だけでなく人間として「気の利く行動」ができないです。先が読めませんので、何が必要か→自分がどう動くか。次の行動を先読みしてできない子供ばかりです。いわゆる指示待ちですね。言われたことは完璧にできる。だけど応用ができない。そんな教員も増えてきました。そんな先生が指導するのですから、気の利く行動ができる子、周りが見られる子が減るわけです。

できれば幼児期から、子供が達成感を味わうことのできる仕事を与えてあげてください。そして、少しずつ仕事を変えていけばたくさんのことを知り、学ぶことができます。豊かな人間性を育むことができます。

 

社会に出て困らない

私は子供たちに手本にしてもらえるような人間でありたいと思って仕事や子育てをしてきました。そのお陰で私の周囲には素敵な人しか集まってきません。無理に人に合わせたりもしませんが、不思議と気の合わない、ちょっと嫌なことを言ってくるような人はしばらくすると離れていきます。

空気を読む、周りの人に気を配る。生きていく上で絶対に必要というわけではないと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は人間社会で生きていくためには必要な術だと思います。自分の主義主張を曲げてまで相手と関わることまではしなくていいと思いますが、周囲の人の気持ちを察する能力は持っていたほうが生きやすいと思います。自分の気持ちも大切、相手の気持ちも考える。そんな気配りができる子供たちが社会を作って行くとしたら未来は明るいですね。


すすんで宿題ができる子に




子供にとって、切っても切れない永遠の課題。宿題。

たいていの場合は、小学校1年生からスタートして、仕事を続けていく限り、宿題はどんな仕事であろうと一生続くのではないでしょうか。ですので、そのことを親が理解していれば、そんなに困ることなく自分からやる子供にすることができます。

早くその手間から解放されたければ、最初が勝負です。きちんと自分で宿題に取り組む子に育てなければいけません。宿題をすることが当たり前、習慣にさえしてしまえばその後は子供が勝手に机に向かうようになります。そこまでは手を掛けなければいけませんが、掛け方を間違えると逆効果ですので、注意が必要です。

さて、ではどうすれば勝手に宿題をするようになるのでしょう。第一段階はしつこいですが幼児期にあります。以下に少し触れていますので、参考にしてください。
小学校入学前の準備

残念!幼児期に早期教育が必要だと思い、早くからお勉強していまいました。という方、すでにもう宿題を嫌がって毎日、泣き叫ぶので困っています。という方のために、私の教員時代にアドバイスしてきたことをお伝えしますので、試してみてください。



 

 

宿題が嫌になる理由の一つに、学習内容が理解できていない。ということがあります。わからないものに取り組まなければならないことほど辛いことはありませんよね。全く面白くないのです。その根本がどこなのかを探してあげる必要があります。

小学校3年生あたりから、算数などは難しくなってきます。4年生になると、ぐんと学校の授業だけでは追いつかなくなってくる子がたくさん出てきます。だから家庭学習なのです。今日、学んだことを定着させるためにもう一度家でやり直すのです。時々、「今、この宿題なの。」と考えさせられてしまうような、宿題の出し方がおかしな先生がいますよね。きっとわかっていません。出しさえすればいいと思っています。そういう人ほど、宿題の丸付けを親に強要してきたりします。そんな先生に当たってしまったら、「それはあなたの仕事です。」と、きっぱり断りましょう。ただし、長期休業中の宿題は定着を図るためのものなので、休み中にきちんと理解できているか確認のためにおうちで丸付けをし、直しもさせたほうが絶対にいいです。苦手をなくしておいてくださいね。

ちょっと話がそれますが、教員が平気で自身の子供を塾に入れてしまう人がいます。とても違和感を感じます。お金を払って塾に入れられる家庭は裕福な家庭です。みんながみんなそうするわけにも行かなくなってきている時代です。義務教育ということを忘れてはいませんか。国が責任を持って教育の機会均等を保障しているのです。落ちこぼれを作ることなく教える責任があります。子供には学ぶ権利があります。

分かるまで教えてあげるのが仕事なのではないのか。わからないなら塾へ行け!みたいなことをするのは、教師として失格だと私は思っています。先生方は心して仕事に取り組んで欲しいものです。



 

宿題を嫌がる理由の二つ目は集中が続かない子である場合です。もうすでに知っている事柄で、興味が持てない学習であったり、筋力か弱くて椅子に長時間座っていられない子であったりする場合があります。もうすでに知っている学習内容であるなら、さっさと終わらせることに力を注がせて、正解が多ければ大いに褒めて早めに終わらせましょう。長時間椅子に座れない子も最近増えてきています。幼児期の外遊びが少ないことが原因です。必要な筋肉が鍛えられていないので、じっと座ることができないのです。少し時間がかかりますが、学校に行って遊具で筋トレしましょう。登り棒は1年生でも上まで行けます。雲底は最初はぶら下がるだけでもいいので、少しずつ時間が伸ばせるといいですね。鉄棒は前回り、逆上がりだけでなく、尻上がり(ローカルですか?)、時計回りなど、ただ回るだけでなく、いろんな方法でぶら下がったり脚を上げたり下ろしたりして、いろんな所を鍛えてください。学習はそれからかもしれません。

幼児期の遊びの大切さの関連記事はこちらからどうぞ。

最終目標は、自分から課題をやることです。学年が上がるにつれ、自然と自分から宿題ができるようになっていくようにしたいですね。そのためには、親が必要以上に手や口を出しすぎないことも大切です。子供が必要としているかどうかを見極めて、程々の距離感で助けてあげてください。



 

不思議な体験

子供の頃、学校生活において妙に生きにくい経験をされていた方がたくさんいたと、最近になって知りました。私は幼稚園、小学校、中学校ぐらいまで、友達と一緒に過ごす時間がつらいことがありました。〇ティちゃんも、マイメ〇ちゃんも可愛いと思わなかったし、欲しくもなかったけど、みんなに合わせてグッズを買ったりしていましたね。それを他人に知られるといけない気がして、自分勝手な子ではありましたが、私なりに、にこにこ皆の輪の中にいて、努力して学校生活を送っていたものです。

今回は、そんな私が実は心の中で考えていた事や誰にも話さなかった自分の不思議体験について、時代を追ってお伝えしてみたいと思います。

 



 

 

声が聞こえる

未就学の頃、花の汁を絞って色水を作ったり、泥水をコーヒーに見立てたりして、ひとり庭で遊んでいると時々、突然どこからか声が聞こえていました。あまり長い言葉ではなくて、「こっち。」とか「ねえ。ねえ。」とか、あまりはっきりとした意味のない呼びかけのようなものでした。聞こえだした頃は気なってきょろきょろと、どこから聞こえるのか歩き回って近くを探した記憶があります。誰かが居るわけではありません。気のせいかなと、また遊びに没頭するのでした。

そのうち声の主の存在は目では見えないものだと認識するようになりました。わたしは心の中で、「妖精さん」と名づけて呼んでいました。いつしか、こちらから声をかければ返事が聞こえるようになり、ちょっとした会話ができるようになりました。

妖精さんはいつでも、どこでも私の近くにいて守ってくれている。そんな気がしていました。

小学校に入ったとたんに、なぜか妖精さんの声が聞こえなくなりましたが、特に寂しいとか、おかしいとも思いませんでした。

精霊だったのか、八百万の神様だったのか、ご先祖様なのか、はたまた私の知らない何かなのかは解明できていませんが、何か守護してくれる存在だったと思っています。

 

UFO目撃しすぎ!

小学校低学年の頃、一度だけ母が「ダイエットするから、走りに行く。」とダイエットを決意し付き合うために、夜の公園に出かけたことがありました。その公園は、昔、防空壕だったところを公園にしたもので、5つ離れた姉はその防空壕の中に入って遊んだことがある。と言っていました。でも、私はその頃の記憶はなく、すでにその頃の公園の形をしていました。特に幽霊が出たとか、おかしな現象が起こるとかは聞いたことはありません。そんな公園での出来事です。

公園へダイエットのために一度だけ走りに行く母に付き合った私が、鉄棒にぶら下がりながら遠くにある東の山の方を見ていると、三日月がひっくり返ったような鮮やかなオレンジ色の、なんだか白々しい感じがするお月様を発見したのです。

母に「見て。お月さん、変だよね。」と言って二人で眺めていると、会話を聞いていたかのように、いきなり月が姿を消してしまいました。雲などはなかったと思います。「あれ?消えちゃったね。」と二人でさっき見えていた場所を眺めていたら、いきなり山と公園の間くらいの空中に大きくなって出現してきたのです。実際の距離にして20キロぐらいだと思います。飛行機でもそんなに早く移動はしないよね。こりゃ何か変だと思った瞬間、それは私たちの頭上にいました。私は怖くて怖くて母親に「早く帰ろう。」と言いましたが母は、「え、何で。見てようよ。」と呑気なことを言っています。思いっきり母の手を引っ張って走って家に帰りました。その後の記憶がないけど、無事に家まで帰れたんだよなあ?

それからというもの、空に乱れ飛ぶような20台程の星のような大きさの光の玉を見たり、伸びたり縮んだりする円盤だったり、棒のような形のものが高速で回転しながら飛行していたり。いろんな種類のUFOを6年間ぐらいは見てました。引越しをしてしまったので、その地を離れるとあまり見かけなくなってしまいました。

まだ8ミリとかの時代だったと思います。ハンディーカメラは家にはありませんでした。映像が取れていたら、一躍時の人だったと思いますが、きっと私がそんなことは望んでいなかったことを彼らは知っていたように思います。

二年ほど前から、二人の子供たちが「UFO飛んでた。」と時々言いながら帰ってきますが、「いいなあ。見られてラッキーだね。」と話しています。

広い宇宙に地球人しかいないなんてことはありえないですよね。どんどん来てもらって、地球の次元上昇を手助けしてもらいたい。決して悪さをすることだけはしないでいただきたい。




心霊体験

次に来たのは、お化けさんです。

高校時代は怖くて怖くてたまらないのに、見えたり聞こえたりするから嫌でした。それから母親が他界して、あまり霊が怖いとは思わなくなったこともあってか、そりゃすごい。見える見える。寄ってくる寄ってくる。

結局、救われたくて集まってきちゃうんだな。と気づいてからは、よし、あの世に送ってあげよう。と思えるようになっていたので、怖くもないし、まあ、私も未練を残して死んじゃったら、誰か感じる人に近づいて助けてもらいたいしね。みたいな気持ちでいました。

3年前には、普段何も感じないというその場にいた十数名が体験してしまう、かなりヤバイ場所で強力なお化けさんと遭遇し、友達二人に憑依したという経験をしました。ほおっておくわけにもいかず、「こんな感じかな?塩が効くかな?」って、ほんといい加減でしたけど、TVで見たような除霊方法を駆使して、やってみたところ離れていったみたいでした。素人がそんなことしていいのか。と思いましたが、脚を引っ張られて歩けなくなってしまっていたので、急きょ除霊…となりました。

離れてくれて本当によかったです。

でも、一番怖いのはやっぱり人間なんだよね。と思う私です。お化けさんは命までは取っていかないからね。

それから後は、だんだん面倒くさくなってしまったので、心をシャットアウトしていたらお化けの存在は見れなくなっていました。心をオープンにすればいつでも見られる気はします。

シャットアウトしてしまったためか、だんだん金運が落ちてきたので、またあの世へ送ってあげるお世話をしてバイト代をもらおうかな。と、ちょっと本気で考えています。あの頃、我が家は羽振りが良かったんだよね。世の中不思議とうまい具合になってます。



天気は操れる

肝心な日に雨とか、最悪ですよね。でも、私は自己分析だと99パーセント(2019.8.7訂正 最近の異常気象のせいで確率が下がりました。)85パーセントぐらいの確率で望み通りのお天気にすることができます。小学生のころから、意識はしていませんでしたが、天気のことはよく考えていました。この能力?はその頃からずっと使ってきています。

直前はちょっと難しいので、週間天気が出始めるくらいから、「この日は晴れます。」と決めてかかります。毎日、一回思い出すだけで大丈夫です。少しずつ予報がずれて成功することが多いです。

予報では晴れだったのに、雨になりそう!とか、直前の場合は強く願います。「絶対、晴れる!」「絶対、晴れる!」思い出すたびに考えます。そのおかげで、あまり行事が流れてしまったことはありません。ただし、短縮されての開催だったり、終わった直後に大雨になってずぶ濡れで帰るということはありました。

逆に、どうしてもやりたくないマラソン大会などは、「雨になれ。雨になれ。」と、中止にしてしまったこともあります。引き寄せの法則などという言葉も知らないころの話です。

これは初歩の初歩で子供の頃から普通にやっていました。誰でもできると思いますのでやってみてください。念じるだけです。簡単です。

 

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感想(597件)


幽体離脱

二回だけ経験しました。一回目は部屋の天井に張り付いて寝ている自分を眺めていました。自分が抜け出ている間に、違う魂が入り込むと戻れなくなると思っていたので、すぐ戻りました。なんせ、基本怖がりなので。

二回目は、突然、自動車専用道路を車と並行して飛んでいました。びっくりしました。でも、誰も飛んでいる私に気付いていないので、これはきっと「夢なんだな。」と思い、しばらく浮遊を楽しみました。でも、この飛ぶ感覚が気持ちのよいことといったらありゃしない。もう、夢なのか現実なのかはどうでもいいや。と思って飛んでいると、光の玉になってしまって、あっという間に肉体のところへ戻ってきてしまっていました。

幽体離脱ではないかもしれませんが、とにかくあの心地の良さといったら、言葉では言い表せないものでした。夢うつつな時に、絶対また「飛んでやる」と思ってチャンスを伺っています。



一週間前は青龍

お風呂で頭を洗っていた時に、急に目の前に青い大きな顔が出現しました。最初は「何これ!こわっ」と思い、バクバクする心臓の鼓動を抑えながら、今見た顔を必死でまぶたの奥で思い出しました。

龍です。

しかも青い。

むちゃくちゃでかい。

かっこいい。

もう一回会いたい。そう思って、五感を働かせているつもりですが、会えません。

何を伝えたかったのかな。どなたかご存知でしたら教えてください。お願いします。

 

 

最後に

引き寄せとか、スピリチュアルとか宇宙についても多少は知っていますが、その一部なのかもしれません。そんな方たちが口を揃えておっしゃっているのと同じで、誰にでも体験できるし、起こりうることなのだと思います。みんな同じですから。

気づいているかいないかだけのことです。私もちょちょいと第何チャクラ(?)を開いてもらえば、もっとすごいことができるのかもしれません。

でも、聞きたくもない他人の心の声なんかが聞こえてきた日にゃ、最悪ですよね。ほどほどがいいです。

人生まだまだ楽しみますよ~。



 

小学入学の頃

頭のいい子に育てたい!
親なら絶対考えますよね。私は、妊娠中からずっと考えてきました。
妊娠中の妄想についてはすこしこちらに触れていますので興味のある方は読んでみてください。
今回は、小学1年生ならではの頭のよい子にするための手のかけ方についてお知らせしていきます。

答えから言ってしまうと、学校から帰って来たら、宿題はもちろん明日の支度まで親子二人三脚、とことん付き合うということです。
小学校に入ったから「もう出来るでしょ。」と手を離すのではなく、初等教育が始まったばかり、スタート地点に立っただけだと言うことを忘れず、学校に慣れさせていってあげましょう。




 

入学式の日

学校や先生、新しい友達との出会いの日です。

お子さんはとても緊張しています。大きなランドセルも重いし、幼稚園や保育園とは違って、広すぎる学校に圧倒されてしまうかもしれません。通学路を確認しながら余裕を持って登校しましょう。年々、入学式に遅れて来られる方が増えてきているようです。慌ただしく到着すると、それだけで子供の不安が増してしまいますので、時間には余裕を持って準備してあげてください。

きっと園から、入学式での挨拶やお辞儀の仕方を練習してきているので、きちんとご挨拶ができて滞りなく式が進行するでしょう。その後、記念撮影を済ませたら、教室に入って、教科書を受け取り、担任の挨拶などを聞いて、初日は解散になります。

たったそれだけですが、4月ですでに暑い日もあったり、着なれないスーツやワンピースを着たりで、想像以上に1年生の子供たちの身体はとても疲れています。家に帰ったら、不安を与えないように「楽しみだね。」「お友達たくさんできるかな。」などといった、前向きな言葉をかけてあげましょう。決して、「先生、怖そうだね。」「年を取ってるね。」など、例え本心ではそう思ったとしても、これからの学校生活が真っ暗闇に感じるような言葉がけはいけません。大人の間だけにしてください。

落ち着いたら、荷物の確認をします。

配られた物が足りなければ、連絡帳などに○○がありませんでした。など、必要なことだけを記入します。2日目の教室は大騒ぎです。担任はひとりひとりの子供達が今、どんな様子でいるかを一人で確認し対応します。幼稚園や保育園のようにしばらくの間、子供たちを自由に遊ばせておく時間がありません。お返事を丁寧に書く時間がないのです。ヘタをすればトイレに行くこともままならず、子供たちが帰った後まで行けず、膀胱炎になる1年生の先生は少なくありません。なので、必要事項だけお知らせして、急ぎでないことは放課後、聞きに行かれても、電話をされても良いでしょう。

教科書に落丁などがあれば、名前を書かずに返せば新しいものと取り替えてもらえます。先に、汚れや落丁がないかを確認してから名前を書きましょう。全て平仮名です。あなたのお子さんが自分の漢字を読めたとしても、落としたりした場合に他の子が読めなければ届きませんので、名前は平仮名です。

次の日の準備をします。お便り等で持ち物が知らされているので、一つずつ物と名前をお子さんと確認しながらランドセルに入れていきます。決してお家の人がやってしまわないように。ここで時間がかかるから…などと手を抜いてしまうと後々大変なことになりますよ。一緒に準備。必ずです。



 

 

2日目

さあ、いよいよ学校生活のスタートです。泣いちゃう子も中にはいるでしょうね。そんな時は無理に突き放したりせずに学校まで一緒に歩いて行ってあげてください。門の中、下駄箱、ダメなら教室まで送って行って大丈夫です。大抵の場合、子供のほうから「もういい。」と言ってきます。それまでは我慢、我慢です。親の送り(迎えも)を必要としている間は付き合ってあげてください。付き合うと決めた限りは絶対に嫌な顔一つ見せてはいけません。家事や仕事もあり、親としても辛いかもしれませんが、自分から離れてくれないと長引きます。

期間はお子さんによって変わってきますが、頑張ってください。

スムーズな子はもうすっかり荷物のまとめ方なんかをマスターしていますね。

 

 

給食

早ければ2日目から始まる所もあるでしょう。最近は掃除の時間まで食べさせるような教員はいないと思います。たぶん。

アレルギーの子も増えているので、対応食を用意してくれる学校もあります。私が務めた市町は対応していたので、そのことしかお知らせできませんが、もし、詳しく教えていただけるならコメント欄にお願いいたします。

1年生の2週間ぐらいは、担任が一人で全員分の配膳をします。助っ人の教員が給食のその時間だけお手伝いに来てくれる場合もあります。ですが、基本どこの学校も人手不足で一人でやることが多いです。

給食初日は4時間目に給食着の着方や手の洗い方、机の上の準備などを学習します。手を洗って準備が出来た子からお盆(地域によってはないところもあるかもしれませんね。)を持つだけで教員が箸、副菜、主菜、主食をのせていきます。あまりひっくり返す子はいませんでした。

対応食の子は、空の食器をお盆に載せて運んだ後、席に座ってからタッパーに入った除去食を担任が持って行き、食器に移し替えます。みんなと同じように食缶からおかわりが出来ないので、少し多めに入れてくれています。

初めのうちは、配る量は副菜だと、ひとつまみほどです。おつゆやご飯はお椀に軽く半分ほどです。完食した!という気持ちを大事にしたいので、そんな量になっています。ですので、帰ってきたら「今日は3回おかわりした!」なんて言うことがあるかもしれませんが、びっくりするほどの量は食べていません。



 

 

ものすごく丁寧です

学校がスタートした1週間ぐらいは、朝登校してきた時の荷物の出し方、皆がそろうまでの待ち方、挨拶の仕方、下駄箱やロッカーの使い方、トイレの使い方、廊下の歩き方、図書室の本の借り方、遊具の使い方、校舎内の教室を見て回ったり、運動場を歩いたりと、とても丁寧に時間をかけて教えます。ここでやり方を間違えると、子供達が混乱するので、学年でよく相談をして統一したやり方で教えます。

1年生で覚えたことは6年間使うことなので、きちんと教えてあげないと後々困るので、教員の中でも1年の担任は重要なポジションだと言えます。

 

 

宿題

国語や算数の学習が始まると、文字を書き始めます。国語はひらがなを一文字ずつ学習します。学校にもよりますがその頃から宿題が始まります。この宿題には賛否両論、いろいろな意見を聞きますが、私個人の意見としては「毎日の家庭学習の定着」こそが真のねらいだと考えます。学校で習ったことは復習することで定着し、力になります。1回で覚えられる子もいれば3回、4回かかっても覚えられない子はいます。個人差はあるので、時間的なことははっきりとは言えませんが、学年×10分とはよく聞かれる言葉です。

時間よりも、家で今日習ったことを机に向かって振り返る時間を持つことに価値があります。学校から帰って、勝手に机に向かって勉強する姿に憧れませんか。私は口うるさく「宿題はやったのか。テスト勉強しないのか。」といちいち口出ししなくても、自分で学習できる子に育てたいと思いました。

これまで、幼児期に文字を教えたりなどを一切封じ込めてきましたので、うちの子供は学ぶことを心底楽しんでいました。毎日「今日は”つ”を習ったよ。」「今日は”く”だよ。」と、嬉しそうに帰ってくる子供を見て、してやったり、と思っていました。子供の話を聞きながら、宿題のプリントを進めます。「ここは少し丸くするんだよ。」「右に少し上がっていくと上手く書けるよ。」自分で今日教わったことを復唱しています。

入学前に文字を知ってしまっている子は、さっと宿題が終わって遊べるかもしれませんが、私はもう幼児期にたっぷりと遊ばせているので、毎日遊ぶことにはそれほど執着がありませんでした。それより、人より遅れている文字の習得に力を注ぎました。夕方、後のことを考えると焦りもありましたが、ちゃんと一緒に座って宿題のお付き合いをしました。

幼児期の遊びの重要性についてはこちら

幼稚園選びの中でも遊びのことを書いていますのでご覧下さい。

宿題が終われば、明日の支度を二人で確認をして、どこに何を入れたか目で覚えさせます。学校で自分の持ち物がわからなくなる子がたくさんいます。お家の人は勝手に必要な物をランドセルに入れてはいけません。入れられたことを知らなければ、学校で「忘れました。」と言って泣き出してしまいますから、必ず準備は一緒にしてください。

その後は、外で友達と思いっきり走り回って遊んできてもらいます。そのほうが寝付きがいいですからね。

持ち物の支度は、自分で全てができるようになるまで続けます。子供によって時期は大幅に違います。1年生で出来るようになる子もいれば、4年生になっても、5年生になっても出来ない子はできません。

子供が出来ていないのに、勝手に「もう出来るでしょ。」と任せて、ラクをしてはいけません。できない子はできません。もっとひどくなって忘れ物を平気でする子になってしまいます。「自分でやるからいい。」と言われても、「じゃあ、任せたよ。あとで確認だけはするよ。」と声をかけて、本当に調べてください。足りないものがあったら伝えて、自分で入れさせます。それが毎日続いてできるようになれば合格です。

編集者・取材ライター募集!
 

 

まとめ

ということで、入学から準備ができるようになるまでをお伝えしました。子育てに手抜きは禁物です。1年生はようやくお勉強のスタート地点に立ったことを忘れないでしっかり手をかけてあげてくださいね。

 

小学校1年生からの身長を伸ばすチャンス

お子さんが思春期に入る頃になると、「もう少し背が伸びるといいのに…。」とお子さんの身長の伸びについて悩まれる方も少なくないと思います。

私の2人の息子は小学校6年生から中学2年生まで、毎年身長が1~2cm程しか伸びず、並んだ時もクラスの真ん中辺りの位置で、何度となく「もう伸びないのか。」とあきらめかけたかしれません。

しかし、私はもう少しやれることをやってからにしよう。と、思いつく限りのことを子供たちに実践してきました。みなさんのお子さんも、ここで紹介する方法を実践すれば、半年後には5cm伸びているのも夢ではありません。

私の子供たちはこの方法を始めてから、毎日数mmずつ身長が伸びるようになり、あっという間に180cmを超える大男になっていました。

例え、効果が現れなくても皆さんが損をすることはありませんので、私の試した「子供の身長を伸ばす方法」を是非試してみてください。

今回は、小学生の間にしっかり摂取したい食品についてまとめてみます。
興味の無い方は飛ばしてください。

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成長期に食べさせたい食品

身長を伸ばすためには、まず骨作りですよね。骨を作るためには、カルシウムだけではなく、たんぱく質、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンKなどの栄養素も必要です。小学生の間に40~50cm伸ばせるチャンスがあるのですから、利用しないわけにはいきません。

私はいつものメニューに一品追加するなどの工夫をしました。例えば、牛乳は飲ませなかったので、それに代わるカルシウムで思いついたのが小松菜。茹でた小松菜にすりごまをかけて、さらにしらすとかつおぶしをぶっかけて醤油で味付けした「小松菜の胡麻和え」で、ごまのカルシウム、鉄、マグネシウム、ビタミンを、しらすでカルシウム、ビタミンD、かつおぶしでタンパク質、カリウム、リン、ビタミンDを補給。これは最強のカルシウム摂取食品だと豪語します。

天ぷらの衣には、安価で手に入る「アミエビ」を混ぜ込んだり、ひじきは一緒に煮る食品を変えて週一で食卓に出しました。

豆腐はそのまま食べるより、高野豆腐の方が味がしっかりついて子供にも食べやすいので、煮て食べるだけではなくて、戻した物に片栗粉を付けて揚げ焼きしたものに、コチュジャンをベースにしたピリ辛だれを付けて食べたりと、メニューが偏らないような工夫をしながらカルシウム摂取を心がけて食事を作っていました。

あとは、肉よりも大豆たんぱくを積極的に取り入れたいと考えていた時期なので、ハンバーグの肉の中にゆで大豆を荒く潰したものを加えてみたり、卯の花のおから替わりに高野豆腐を粉末にしたものを使ったりして、大豆たんぱくはもちろん、ミネラルやビタミンの中でも葉酸が摂取できるよう工夫しました。

中学1年生から3年生までに気をつけたことの記事にも食のことに触れていますので、併せてお読みください。

ついでに頭の良い子に育てるという下心がありますので、よく噛むような固めの炒め方であったり、ゆで方であったり、歯ごたえを残した調理をしていました。

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食べるタイミングも大事

高学年になってくると、塾や習い事などで夕飯の時間が9時を過ぎてしまうということもあります。うちは塾には行かせなかったので、回数は少なめでしたが、それでも長男の週1回の硬式テニスと次男の週2回の夜サッカーという日がありました。

夜の練習は成長期にとっては痛手です。コーチたちももうちょっと考えたほうがいいです。とは言いませんでしたが、なるべく寝る時間を大事にしたかったので、出発前の食事にはこだわりました。

仕事をしながらの夕飯作りは大変でした。7時からの練習に参加するために6時45分には家を出ないといけない。そのためには6時には食事ができるようにしなければならず、遅くとも5時過ぎに職場を出て、急いで支度をし、食べさせて送っていく。それを週3回やっていたのですから、当時の職員の皆さん、担任していた子供たちにしわ寄せがあったに違いありません。ごめんなさい。

ですが、成長期の子供にとって、夕飯を食べる時間というのは守らないといけません。だって、夕飯なんですもん。夜食にしてしまっては、睡眠が遅れ、せっかくの身長を伸ばすチャンスを逃してしまいます。9時に布団に入る。これはできるだけ崩さないようにがんばりました。

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まとめ

カルシウムを意識して食事を作る。

睡眠時間を確保する。

効率よく身長を伸ばしてあげましょう。



 

中学1年生から3年生までに気をつけたこと

お子さんが思春期に入る頃になると、「もう少し背が伸びるといいのに…。」とお子さんの身長の伸びについて悩まれる方も少なくないと思います。

私の2人の息子は小学校6年生から中学2年生まで、毎年身長が1~2cm程しか伸びず、並んだ時もクラスの真ん中辺りの位置で、何度となく「もう伸びないのか。」とあきらめかけたかしれません。

しかし、私自信が部活引退後の中学3年生の夏休みの1ヶ月で15cm身長が伸びた経験から、諦めるのはまだ早い!もう少しやれることをやってからにしよう。と、思いつく限りのことを子供たちに実践してきました。私の子供たちはこの方法を始めてから、毎日数mmずつ身長が伸びるようになり、あっという間に180cmを超える大男になっていました。

みなさんのお子さんも、ここで紹介する方法を実践すれば、半年後には5cm伸びているのも夢ではありません。

例え、効果が現れなくても皆さんが損をすることは少々時間を使ってしまったことぐらしかありませんので、私の試した「子供の身長を伸ばす方法」を是非一度、試してみてください。



 

苦手な食べ物を減らす

どうしても食が細いお子さんもいらっしゃいます。苦手な食べ物があるのも、まだ味覚が未発達なので、好まない味であるということは子供にはあります。教員時代、食べるのに四苦八苦して給食を食べている子を見ていると、「残していいよ。」と言ってきました。本来食べることは楽しみであるはずなのに、苦痛になってしまってはかわいそうだという思いがあったからです。

幼児期にいろんな味を覚えさせることは、やはり重要でした。給食で始めて出会う味に戸惑う子は少なくありません。

中学生でも間に合います。美味しそうに大人が食べて見せて、一口でも食べてみることをさせてあげてください。意外と食わず嫌いということもあります。この時期は胃を大きくしてたくさん食べさせたい大切な時期です。特に主食の米を積極的に食べさせたいです。

どうしても苦手で、栄養的に食べなくてもよさそうな物は口にできなくても大丈夫です。



 

腹十二分目

成長期の子供は、ただ寝て呼吸して心臓などの臓器を動かすだけでもカロリーを消費してしまう。恐ろしいほど、うらやましい基礎代謝力をもっています。

ただ、通常の食事量では身長を伸ばす分までのエネルギーは確保できない。そう考えた私が注目したのは、野球部に学ぶ食トレでした。

林野高校硬式野球部さんが作成された動画を参考にさせていただきました。

二人の子供たちは、小学校時代、天気の良い日は外でよく遊び、どろんこになって帰ってくる生活をしていました。確実に食べた分のエネルギーが「生きる」だけで消費されてしまいます。

中学生になってからは、部活でハードな運動を毎日続けていたので、食べた以上にカロリーを消費してしまい、肋骨が浮き出てしまう、腕は私よりも細い、そんな体型でした。

とりあえず、背を伸ばすために最初はどんぶり飯2杯、腹十二分目を目標に食トレをスタートさせました。


 

揚げ物に注意した

手っ取り早くできる揚げ物ですが、揚げる油の質にも注意が必要です。一番おすすめなのは圧搾法で作られた米油ですが、

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一般的に揚げ物に使用する油で多いものはキャノーラ油かと思いますので、詳しく見ていきましょう。

キャノーラ油には作り方が3種類あります。(違っていたら教えてください。ちょっと自信がありません。)

圧搾法は原料に物理的に圧力をかけて絞り出したものです。一番しぼりという使われ方もします。私は金銭的にケチってしまって、米油を使えず主にこれを使っています。近所のスーパーなどでは、圧搾法のサラダ油自体を探すことが困難になってきたと感じています。

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抽出法というのは、溶剤を使って油を絞り出す方法です。詳しい製造方法が想像出来ないのですが、溶剤って…クリーニングかっ!って感じです。要は溶剤で菜種を溶かしてから油を搾り取るということですね。自然な感じがしないので、私の中では完全アウトです。

圧抽法という製法は、圧搾法で絞ったあと、溶剤を使ってさらに搾りきったものと混ぜる方法です。

J-オイルミルズさんのHPを参考にさせていただきました。
参考サイト

製法も気になりますが、原料の菜種は遺伝子組み換えのものでないと不安ですよね。遺伝子組み換えの菜種を作っている畑があるとします。隣の畑では遺伝子組み換え種子を使っておらず、「うちは大丈夫だよ。」と言っていても、自然のことだけに、確実に隣と交配されていないかは不明です。

加熱後はどんどん酸化が進むので、一度使った油は潔く処分し、繰り返し使用することはやめました。なので、お買い得な圧搾法のキャノーラ油を惜しむことなくバンバン使用して処分しています。

 

 

まとめ

 

身長を伸ばすためには、摂取カロリーが消費カロリーより上回らなければ身体を作ることはできません。そのためには満腹中枢が働く前にお腹いっぱい食べさせ、胃を大きくすることが重要です。そして、お腹いっぱい食べさせるためには、好きな食べ物を増やし、食に興味を持ち楽しみながら食べることで、身につくと考えます。質の良いもので栄養を摂り、身体を作っていってあげてください。
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離乳食で考えた

お子さんが思春期に入る頃になると、「もう少し背が伸びるといいのに…。」とお子さんの身長の伸びについて悩まれる方も少なくないと思います。

私の2人の息子は小学校6年生から中学2年生まで、毎年身長が1~2cm程しか伸びず、並んだ時もクラスの真ん中辺りの位置で、何度となく「もう伸びないのか。」とあきらめかけたかしれません。

しかし、私はもう少しやれることをやってからにしよう。と、思いつく限りのことを子供たちに実践してきました。みなさんのお子さんも、ここで紹介する方法を実践すれば、半年後には5cm伸びているのも夢ではありません。

私の子供たちはこの方法を始めてから、毎日数mmずつ身長が伸びるようになり、あっという間に180cmを超える大男になっていました。

例え、効果が現れなくても皆さんが損をすることはありませんので、私の試した「子供の身長を伸ばす方法」を是非試してみてください。

 

今回は、離乳食の頃の食事についてまとめてみます。興味の無い方は飛ばしてください。



 

生後6ヶ月頃

離乳食のスタートは6ヶ月頃からと言われています。長男の出産後は、私も例にもれず、「何を食べさせてあげようかなぁ。」とわくわくした気持ちで張り切っていました。

今思うとそんなに張り切って始めることはなかったと、少し後悔しています。なぜかと言うと、赤ちゃんの胃腸はまだ未熟で消化する機能が十分に整っておらず、食物アレルギーやアトピーの原因になる場合がある。と、二人目の妊娠中に読んだ本の中に書いてありました。幸い、長男は食物アレルギーやアトピーにはなりませんでしたから、結果オーライなのですが、ちょっと怖いなと思います。

そんなこととは、露ほども知らず(無知って、ある意味強いですね 汗)重湯からスタートして、育児本に書かれてある通りに柔らかく煮た野菜を潰してペーストしたり、寝ている隙に色々と用意しました。

始めて食べさせる物は、舌で押し返されることも多く、苦戦したほうだったと思いますが、乳房が張って張って仕方なかったので、あまり気にせず「食べなきゃ、それでもいいか。」と、母乳をたっぷり与えていました。

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7.8ヶ月の頃

離乳食の回数を2回にするこの頃になると、食べることも楽しみになりました。この頃になると、離乳食は手抜きになってきました。わざわざ赤ちゃん用を準備するのではなく、大人用に作る途中の物から、素材を取り出し、潰すということをするようになり、準備が少し楽になりました。

しかし、この頃になると、食器の中に手を突っ込むようになり、量を食べさせることが難しくなりました。手を突っ込んでもみもみ、ぐちゃぐちゃすることも大事な行動だと考え、食器を2つ用意するようにしました。1つは子供にスプーンを持たせて遊び食べ専用。もう1つは私が食べさせるための食糧としての食器。

床にはベチャベチャ落とされるので、新聞を敷き、全てが終わってから丸めて捨てられるように防御しました。テーブルの上はぬりぬり揉んで潰れた食べ物が塗り込まれます。手の届く範囲には物を置かないようにして、思う存分手づかみをさせました。

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1歳頃

離乳食も順調に進んだこの頃、私が風邪をひいてしまいました。私は出来る限り、母乳を続けたいと思っていました。しかし、一向に熱は下がらず、咳は止まらない状態に耐え切れず、病院を受診します。

医師から、抗生剤を処方され、その薬は母乳に影響がないのかを尋ねると、その医師は「そんな意味のないものは、さっさとやめなさい。」という言葉を私に投げつけました。確かに成分的にはもう必要がなかったかもしれません。ですが、若かった私は、心無い一言に強烈なショックを受けてしまい、言い返す言葉もなく打ちのめされてしまいました。


 

まとめ

一人目の時は、失敗ばかりだったと思いますが、そこからたくさんのことを経験したし、学べたこともたくさんあったな、と思っています。

この時期にいろんな味を覚えさせようと、旬の野菜だったり、肉や魚をすりつぶしたり、果物を食べさせたりと自分なりに工夫をして離乳食を作りました。

それより、何より手をいっぱい使って何かをさせることを乳児の頃から始めていたということを改めて思い出しました。ここに、私の下心のある子育てが見え隠れしています。

指先をしっかり動かして作業することは、手先の器用な子のなります。それだけでなく、もちろん頭のいい子につなっがっていると私は思っています。

母乳育児のすすめ

お子さんをアレルギー体質にしたいと考える母親などは存在しないと思います。

ですが、妊娠中に「おっぱいが垂れちゃうから、粉ミルクで育てよう」と考える人はいらっしゃいます。粉ミルクって何ですか?何からできていますか?ちょっと考えてみてください。



 

衝撃を受けた二冊の本

私が妊娠中に「母乳で育てたい」と決めたのは、友達から借りた2冊の本でした。漠然と赤ちゃんは母乳で育てるもんだよな。とは考えていたのですが、その理由まではきちんと自分の中には落ちていませんでした。

ずいぶん前に読んだ本なので、内容はきちんと覚えてはいないのですが、だいたいこんなことだったと記憶しています。

①哺乳類なので、母乳が出ない人はいない。

②出産の前から乳首のケアをしておくこと。

③産院の選び方についてのノウハウ。

身近に姉の出産があり、残念ながら姉はそこまで母乳にこだわっていませんでしたし、出ない人もいるんだな。母乳がいいよ、なんて出産を経験していない私が言うのもなんだし、第一プレッシャーを与えてはかわいそう。と思っていました。ですので、「哺乳類なので、母乳の出ない人はいない。」というのを見た時は衝撃でした。じゃあ、姉はなんだったの?

本の中には、否定的なことは書かれてはいませんでしたが、私は仮説を立てました。

母乳で赤ちゃんが育てられると困る人がいる、と。

 

産婦人科には粉ミルクがいっぱい

その本には、全国の助産院や、産婦人科でも特に母乳育児を勧めている病院が載っていました。しかし、私は子宮に奇形があり、二人とも逆子でした。自然には治らず、一人目の時には医師に回してもらったのですが、二人目の時には先生が怖がって回してくれなかったので、帝王切開になりました。そんな理由もあり、助産院で出産する勇気がなかったので、NICUのある、大きな総合病院の産婦人科で出産することにしました。

夫の転勤や、二人目を里帰りで出産したこともあり、3つの病院にお世話になったのですが、どこも同じで、特に出産前に乳首のケアは教えられませんでした。

それどころか、粉ミルクのメーカーからたくさんの試供品を頂いたり、アンケートに答えると大きな缶入りのミルクがもらえたりと、母乳が出なくても安心のサポート体制が整っていました。

臨月頃になると、病院では教えてくれない、乳首マッサージを毎日お風呂でするようになりました。特に乳腺のつまり(脂肪)を取るように気をつけていました。

美しい助産婦さんが母乳育児についてお話してくださっている動画をみつけましたので、参考にしてみて下さい。
動画はこちらから。

万全の態勢で迎えた息子との対面。出産直後の抱っこでは、乳首をくわえさせてもらうことは叶わず、息子が一番初めに口にしたのは残念ながら「粉ミルク」だったのでした。一言申し上げるには、私は若かった…。

後から知ることになるのですが、初乳が一番大切で、免疫力をつけるためには必要だったようです。

母乳の大切さについてのサイトを見つけましたので興味のある方はこちらからどうぞ。

 

体重を計って

病院でそう言われるので、赤ちゃんが母乳を飲む前と後に体重を計ります。増えている分が飲んだ量だそうです。増えていないとミルクを足します。ここにも手厚いサポートがありました。退院の頃になると、母乳すら勧められなくなりました。逆に母乳の方が珍しいみたいな扱いの病院もあるとか。

母乳で育てたいのには訳があります。母親の持っている免疫力や抵抗力を分け与えることができます。見つめ合っておっぱいを飲ませることで、母親には母性が生まれ、赤ちゃんには安心を与えることができます。

退院後は不安になって粉ミルクを足してしまったせいで、長男は驚異の成長を見せ、1ヶ月検診時には体重が二倍になっていたのでした。太らせすぎました。

 

 

まとめ

粉ミルクは牛の母乳=牛乳から作られています。そもそも、牛の乳は牛の子が飲むものであって、異種動物の人間が飲むものではないと今では思っています。人間の母乳であっても母乳を与えている間は大変気を使って禁酒したり、服薬については医師と相談をしたりしているのに、何を与えられて育っているかもわからない、抗生剤をバンバン投与されているかも知れない。そんな牛乳から作られた粉ミルクを飲ませることはおかしいですね。たとえ、健康的に飼育されていた牛から作られた粉ミルクだったとしても、異種たんぱくを赤ちゃんが口にすることは不自然です。
最初に身体に取り込んでしまったことでアレルギー体質になってしまうのではないかと疑っています。

赤ちゃんだけでなく、学校給食に未だに牛乳が出されることについても必要ないと私は考えます。カルシウムの摂取が目的なら小松菜や小魚を食べるほうがよっぽど摂取できます。

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うちの子供たちはアレルギーだと嘘をついて、学校給食で牛乳を除去してもらって飲まずに済みました。嘘をつかないと止めてもらえず、挙句の果てには「この人、変人だ。」と教員に思われるからです。学校の現場は遅れています。

牛乳など飲まなくても身長が伸ばせます。うちの二人の息子たちは185cmと182cmです。19歳と17歳ですが、まだ伸びています。わざわざ高温で殺菌して成分が破壊されてしまった安全でない牛の乳を飲む必要はありません。
添加物の知っ得裏情報というサイトに詳しいことが載っていましたので、興味のある方はこちらもどうぞ
参考サイト

 

生まれたばかりの赤ちゃんの胃袋に真っ先に入れたいのは母親の母乳にしてあげたいですね。母乳育児について少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


幼児期の遊び

室内遊びの中でも、頭のいい子に育てるためにできることはたくさんあります。

今回は語彙を増やすことに特化したしりとり・カルタ・読み聞かせについてまとめたいと思います。



 

長時間の移動には欠かせない しりとり

車での移動中によくやる言葉遊びの代表格です。

しりとりは年齢に応じて難易度を高めていくことができ、いつまでもやっていても子供は飽きない(大人はすぐ飽きる 汗)恐ろしく無限に続く言葉遊びではあります。しかし、大人にとっては少々つまらなく思う遊びではあるが、子供にとっては語彙を増やすだけでなく、言葉を声に発することで発声や、下使いの練習につながります。

年齢に応じて工夫して遊んでください。

2~3歳頃 知っている言葉をつなげていく。同じ言葉が出てきてもOK!

3~4歳頃 ジャンルを限定する。生き物・食べ物など大きなくくりがよい。

3~5歳頃 もう少しジャンルを狭める。動物・野菜など。

学童期~ 同じ言葉はNG!文字数を限定する。テンポよく回す。〇秒以内に言えなければ負け。人名など。

 

 

カルタ

お正月だけでなく、我が家では静かに遊びたい時にはカルタもよくやりました。文字も覚えられますし、(入学するまで教えないと言いましたが、結構遊びの中では使ってました。)

特に大好きだったのは、「ばばばあちゃんのくいしんぼうかるた」でした。

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自分もそうでしたが、食べ物が出てくる絵本などは好んで読んでいました。子供たちも食べることは大好きですし、「ばばばあちゃんのくいしんぼうかるた」はちょうど同じ時期に絵本もたくさん読んでいたので、気に入っていたのだと思います。

これといって工夫はしませんでしたが、字が読めるようになれば、読み手になってもらい、「読み終わるまでは絵札を取らない。」などのルールを決めていた時期もありました。

小学校の高学年になると百人一首に変えました。高校受験が終わり、入学まで春休みの期間に、百人一首を覚えてくる宿題があったので、子供たちは楽勝だったようです。

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読み聞かせ

遊びではないかもしれませんが、添い寝の時期には昔話を語り聞かせ、ネタにつまった頃から絵本の読み聞かせ、小学校に入るまでは一日に10冊ぐらいは毎日読み聞かせていました。

自分も昔読んだ本だったり、新作を読んだりと、楽しませてもらいました。

幼稚園では、本屋さんから定期購入で毎月2冊ずつ買っていたので、読む本に困ることはありませんでした。

小学校に入ってからは、学校から借りてくる他に週末には図書館通いをして、一人5.6冊は借りさせました。小学生になって自分で読めても、寝るときだけは私が読んで聞かせました。この頃はもう、頭のいい子とかではなく、長男に関わっていたかっただけでしたが。



 

まとめ

私の子育て時代はスマホなどありませんでしたから、ラッキーだったのかもしれません。今だったら、こんな風にじっくり子供に付き合う心の余裕がなかったかもしれません。

誰かからラインが来たら返信のために食事の手を止めたり、子供との会話中でも、画面を見つめてしまっていたりすることもしょっちゅう。反省しきりです。

子育て中の皆さんも、今は厳しいと感じるかもしれませんが、本当に子供に関われる時間はそう長くありません。相手をしてもらえる間にいっぱい手と愛情をかけてあげてください。大切な大切なかけがえのない時間です。